TEL 025-752-0590

titleーtokamachi

十日町の風情にひたり、愛でる自分時間

十日町地域は、織物産地として、1300年にも及ぶ永い歴史を持ち、京都・西陣と並ぶとされています。
豪雪地帯である気候が生み出した貴重な自然遺産、人々の生活の中から生み出された文化遺産が数多く存在しています。
業(わざ)と歴史が織り込まれた十日町織物をまとい、自然遺産、文化遺産を体感されてみませんか。
WAPONが着付と十日町の見処を御案内いたします。

title-yukimaturi

img-yukimaturi

ここ十日町の冬の一大イベント「十日町雪まつり」を、着物で観光してきました!
十日町雪まつりは、「雪と親しみ、雪国の生活を楽しもう」とはじめた、日本最初の現代雪まつりです。
雪の季節に着物姿というのは、何とも風情があって素敵です。 

写真は、WAPONのある建物クロステンのお隣キナーレでの雪像鑑賞!
当工房の着物と帯でトータルコーディネートしました。
左の紺地の着物は絞り染めの「赤城紬」。柄は十二支の動物たちです。
帯も当工房の染め袋帯。待つ春を感じさせる淡桜色を合わせました。
赤城紬の大判ストールは、こんな冬のお出掛けにも重宝です。
右の着物は「縫〆絞り」。なんと一反中に絞りを施した総絞りで、ふっくらとした風合いはこの季節にぴったり。
艶のある淡藤色も雪景色に明るく映えました♪

一部商品はWAPON店頭でもご覧頂けます。
WAPONでは、季節のお出掛けを着物で楽しむお手伝いをいたします!
ぜひお気軽にご相談くださいませ。

title-kimonomaturi

img-kimonomaturi

きもののまち十日町ならではの春のビッグイベント「十日町きものまつり」を
着物で観光してきました!
毎年5月3日に開催されているこの催しは、
成人式や稚児行列も行われ、着物姿の人々が街を彩る華やかな1日になります。

着物姿で、歩行者天国の大通りを歩いてきましたよ。
着物・帯はどちらも当工房の「赤城紬」。お天気がよいので単衣の着物で颯爽と♪
左の濃納戸色はモダンな型染め、右の紫色は「竹絞り」という絞り染めの着物です。
帯はそれぞれさっぱりとした色合いの紬の染め帯をセレクト。
型染の着物には、所々がレースのように涼やかな「櫛引織り」の袋帯を、
竹絞りの着物には、和紙糸でカラフルな刺繍を施した、ぜんまい紬の袋帯を合わせました。
足元は、カレンブロッソ別注のWAPONオリジナル鼻緒の草履でぬかりなく!
カジュアルに個性を添えた装いは、着物で歩きまわる1日にぴったりでした♪
沢山の着物姿を見ることができ、楽しい1日となりました。

一部商品はWAPON店頭でもご覧頂けます。
WAPONでは、季節のお出掛けを着物で楽しむお手伝いをいたします!
ぜひお気軽にご相談くださいませ。

title-daiti

img-daiti

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。